淡路ワールドパークONOKORO

投稿日:9月 19, 2016

お出かけ

定期的に訪れる淡路島。
今回は「いつでも行けるしたいして面白くなさそう・・
と勝手な偏見で今までスルーしてきた「淡路ワールドパークONOKORO」へ行ってきました。
娘も4歳で遊園地デビューにはちょうど良い年頃だし。

駐車場料金無料、入場料大人1000円。子ども4才以上は500円。
他の遊園地より安めですね。

ちょうど「ONOKOROオクトーバーフェスト~世界のビールまつり~」と、ドイツの食べ物やビールを楽しめるイベント開催中でした。
後から調べるとドイツの民族衣装を着ていくと完全無料だったそうで。
知っておけばよかった。
民族衣装なんて持ってないけど(汗)

園内はドイツ(?か定かでないけど)の民族音楽が流れており、地元っぽいゆる〜い雰囲気。
3連休初日の土曜日、12時前だけど入り口から人がほとんど見当たらず。
入り口付近に、人の気配を感知して動き出す象のオブジェや着ぐるみのマスコットキャラクターがお出迎え。
入って正面には等身大の恐竜オブジェがあったりと、大人からすると何てことはない物に娘大喜び。
連れてきて良かった出だしは好調。

ただ9月といえど蒸し暑く、少し歩くと汗だく。
ちょうどお昼時だし、入場して早速お昼休憩を取ることに。
開催中のオクトーバーフェスタではビールやソーセージなど屋台が出て美味しそうな匂いがしてたけど、屋外で暑かったためスルー。
園からまっすぐ歩いたところにある「IL MARE」てセルフサービスのお店に入りました。
家族としらす丼と淡路島バーガーを注文。
淡路島ご当地グルメらしく、集めると抽選で景品が当たるというご当地シールがもらえました。
テーマパーク内の食事って割高で味もイマイチな事が多いけど、わりと美味しかったです。
淡路島は食材が良いので飲食系全般力をいれており、どこで食べてもハズレが少ないので安心です。

 

食事後もまだ外が暑く、入ったのは屋内で遊べる体験コーナー。
とりあえず4歳児が楽しめる何か手頃な物を。
作った後も使えそうな「石けん作り」800円を体験することに。
こねて好きな形に固めるだけ。
やる事はただの粘土細工なので体験としての貴重さは無いけど、形にオリジナリティを出せるので誰かにプレゼントしたら喜ばれそう。

せっけん作りはすぐ終わってしまい、娘が「これもやりたい」とカラフルなサンプル品を指差すので「ガラスの絵付け体験」もやりました。
やる前は1200円も払って4歳児の画力で描いた皿を作る事に躊躇したんだけど。。
4歳児の下絵を大人がペンでなぞった所、なかなかアーティスティックな物に仕上がりました。
カラフルで仕上がりも綺麗だしこれは体験として価値あったかも。

 

体験コーナーで十分涼んだところで、出てすぐ隣にある「童話の世界」へ散歩しに行きました。
各所に童話のキャラクターオブジェが並んでおり、各童話エリアの前でお話を読めるようになってます。
完全に子ども向けですが、知っている童話ばかりで娘は大喜び。
ここが1番印象に残ったようです。

その後行った世界の遺産のミニチュアが並ぶ「ミニチュアワールド」も観光気分でゆったり散歩するには楽しめました。

ミニチュアも思った以上にリアルに出来ており、写真に収めるとなかなか見栄えします。
上手く撮れば現地に行った感を出せるかも。
夫がギリシャのアクロポリスの前で「聖闘士星矢のフィギュアを持ってくるんだった!」と残念がっておりました^_^;
人形フィギュアやぬいぐるみなどを使って、ミニチュアをバックに写真撮影するのもひとつの楽しみ方ですね(笑)

 

おのころは遊園地なのですが、アトラクションはどれも完全に子ども向けで別料金なのでパス。
いつも遠くから見えているおのころ観覧車だけ乗りました。
15分で500円。
これも他の施設や遊園地と比べたら比較的安いですね。
上から見下ろすと園内はなかなか広い。
潮風が心地よく、海も山も一望できて淡路島中部を堪能した気分になれます。

 

淡路島は子どもが楽しめるスポットが少ないので子ども連れにはおすすめ。
大人も遊園地目的で行くと物足りないかもしれないけど、面白い記念写真を撮ったり、のーんびり散歩するには穴場です。

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